じっと耐えてみることも必要なのです。

私の家系はあまりお金と縁がありません。なので貧乏だと言われれば間違いなくその部類に入ってしまいます。

私が幼少期の頃、両親は離婚しました。理由はお金の揉め事だったみたいです。そして母子家庭になったのですが、もちろん普通の家庭より収入という面は落ちてきます。貧しい中、ご飯が食べれないときもありました。自分でアルバイトなどできればいいのですが、まだまだ小さかった私はとりあえず我慢することしかありませんでした。親はギャンブルでそれはもう酷い目にあいました。なので実際にアルバイトができる年齢になったときはすぐに始めました。しかし、やはりお金が足りないときはやってくるものです。

学生時代はいろいろとお金を使うことがあります。買いたいものが多くなり、友人との遊びに行く際のお金や、恋人との交際費だってばかになりません。あれやこれやどんどん使っていてはすぐになくなってしまいます。なのでお金がなくなる前に決断し、貯金に回すようにすればいいのですが、実際になくなってしまった場合は、必要経費以外は我慢でしのぎます。それでも、我慢をして済んでいくものと絶対に必要なお金って言うのもあるわけで・・・その時は学生でも借りれる消費者金融でお金を借りて支払いをした時もありましたね。翌月には一括で返済をして借金が膨らむことはなかったのですが、そこまで落ちてしまったんだろうかと考えるとものすごく惨めな感じがしていました。※消費者金融※学生の方も家族に内緒でお金を借りることが出来る。

少しばかりの金額を身近な家族などから借りて、あとはないのですから我慢です。なにか買いたいものが出てきたらまずはなぜほしいか、今すぐ必要か考えて、ウィンドウショッピングするのがお勧めです。見て満足することもあります。お金を持ち歩かなければ買うことができないのですから(万引きは絶対だめです)、必要ではないときは基本的に家に置いておくことがいいと思います。目で見て楽しんで、頭で考えて判断して、実際にいるものといらないものを見極める目を養うことが大切です。

お金があるからといってぽんぽん使ってはいけません。お金がなくなったときこそ、自分の耐久力を高めるチャンスだと思ってひたすら我慢してみるといいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>